レンタカーを借りて北海道へ!目的の場所についたらサイクリングに絶好の場所!

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主人と私はサイクリングを通じて知り合い、結婚した後も京都や四国、沖縄など様々な地域を訪れて、サイクリング旅行をしてきました。
中でも沖縄では今までで見た事もない、美しい海を見ながらサイクリングが出来て、主人も私もすごく感動しました。

そこで、今回もどこか自然溢れる地域に行ってサイクリングをしようと思い、計画を立て始めました。
夫婦揃って一致した意見が「北海道」でした。
美味しいご飯もあるし、自然がたくさんでサイクリングには絶好の場所だと思い、行く事に決めたのです。

まず北海道には飛行機で行くとして、北海道に着いてからの交通手段に悩みました。電車だと時間を気にしてしまうし…という事で、レンタカーを借りる事にしたのですが、インターネットで調べてみると、多くのレンタカーショップがあり、決めるのが大変だと思い北海道レンタカーが格安な比較サイトを利用する事にしました。
北海道レンタカーが格安なスカイチケットレンタカー

毎回旅行の際、レンタカーを借りる時には比較サイトを見ています。
私たちは「たびらい」というサイトを使っていますが、この他にもいくつか比較サイトがあるようです。

日付を選んで車種や出発エリアなどを入力するだけで、色々なレンタカーショップの料金が一気に出てくるので、決めるのがすごくラクなのです。

レンタカーの値段を比較するのも重要ですが、その他のオプションなども調べる事が大事だと思います。
お子さんがいる方は、チャイルドシートが必須になってきますし、別途料金も掛かるので気を付けてくださいね。
私たちは、サイクリングが目的なので大きめの車をレンタルしています。

無事に全て予約が終わり、出発までの間、この旅行のことを考えて仕事をしながら常にワクワクしていました。

出発当日、久しぶりの飛行機に少し緊張しながらも、北海道に着く事が出来ました。
始めての北海道、快晴ですが過ごしやすい気温でサイクリングには最適!すぐにレンタカーを借りて出発しました。
1日目は時間も無かったので、ホテルの周辺をグルッと回る程度でしたが、2日目は「支笏湖(しこつこ)」まで足を延ばしてサイクリングへ行ってきました。
綺麗な湖で、ボートなども体験出来てすごく楽しかったです。
他の日には、「天に続く道」とも言われる斜里町にも行ってきました。
まっすぐ進む道から夕陽を見ると、本当に天国へ行ってしまうのかと思うほど、綺麗な景色でした。

振り返ってみると、北海道は本当にサイクリングに適した場所だと思います。
まだまだ行きたい所があるので、休みが取れたらまた北海道へ行ってレンタカーを利用して楽しみたいと思います。

サイクリング旅行もレンタカーならばスイスイ

この前、大学の中のいい女子グループでプチ北海道旅行に行ってきました。みんな金欠だったので交通手段はレンタカー、お宿も安いところに泊まる予定でした。
みんなサイクリングが好きで北海道の自然の中でサイクリングを楽しみたいという話が出た事がきっかけです。スマホで検索すれば安いレンタカーの検索も出来るし、ご飯やお土産屋さんなどのお店も直ぐに見つかり楽に予約ができました。
旅行当日は、地元のレンタカーショップから出発しました。

4人で借りるには少し大き目の車をレンタルしたのですが、私たちの他にサイクリング用の自転車も入れていたので、結果的にぎゅうぎゅうの車内になりました。
助手席に乗っている子がナビゲーションの担当をすることになっていて、ナビと運転手はみんなでローテーションにすることにしていました。
みんな初めての場所での運転やナビに慣れない様子でしたがフォローし合って頑張りました。
ナビで行きたい場所を探して旅行するというコンセプトの旅行だったので行き先などは特に決めておらず、行きあたりばったり感がスリリングで、最初は本当に楽しかったです。
北海道の自然は本当に広大ですぐにでも自転車でサイクリングに出掛けたい気持ちがありました。

でも広大な自然ゆえに車窓の景色があまり変わらず、みんなのテンションの落ちが早い様に感じました。
みんなテンションが落ち始めて、長時間の運転やナビに疲れてくると、結果調べものをするのが辛くなったようで、だんだんと人任せにするようになってきました。
次行きたい場所を聞いても「どこでも~」と答えられた時は私もカチンと来てしまい、その日はもうホテルに早めにチェックインすることにしました。
部屋に着いてもみんなぐったりモードで指ひとつ動かしたくなくといった様子でした。

旅行は2泊3日を予定していたので明日もこんなに険悪なムードになったらどうしようと心配していましたが、その夜に個々でいみたい場所や、走ってみたい場所を調べてくれたようで翌日の目的地は簡単に決定することが出来ました。
翌日からはみんなで行こうと決めた場所を巡り、また道中のナビで見つけた隠れ家スポットにも行ったりして、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
また、ナビで検索するとその時見ごろな情報や季節に合わせた観光スポットの情報なども載っていたのですごく参考になりました。
おかげで綺麗な景色の中みんなでサイクリングを楽しむ事が出来ました。
自転車も小さく畳めば楽々車に入ったので、丁度良い大きさの車をレンタル出来て良かったです。

最高のロケーションでサイクリングを楽しむ事が出来ました。

北海道で人気のサイクリングスポットと言えば「三国峠」ですよね。
その頃、私はまだ三国峠は走った事がなかったのでいつか行こうという風に思っていました。
当時付き合っていた彼氏が同じサイクリングの趣味を持っていたので、三国峠を走った事がないと伝えると連れて行って貰える事になり、すごく嬉しかったのを覚えています。

私が住んでいた場所から三国峠までは大分距離があり、私の車も彼の車も2台の自転車を載せられるような車でなかったので急所レンタカーをレンタルして行く事になりました。
レンタカーは彼が借りてくれました。
彼は喫煙者ですが、私はタバコを吸わなかったので彼が借りてきた車が喫煙専用車でだと聞かされた時は少しムッとしましたが、せっかく連れてって貰えるんだからと自分をなだめた覚えがあります。
旅行当日、自宅近くのレンタカーショップで車を借りて、旅行へ出発しました。

後部座席を倒してそこに自転車を入れる形だったので、万が一自転車が倒れると危ないと思い、彼には安全運転で!と念を押したのを覚えています。
3時間ほど走るとやっと三国峠に入りました。
北海道の国道で一番の高さを持つのが三国峠です。
私たちは頂上に車を止めてからサイクリングする予定でいましたが、窓の外には三国峠をヒルクライムする方々が見えました。
私は、こんな自然の中をサイクリング出来るなんて…!と感動しました。
いつも街中やちょっとした平野や山しでしかサイクリングをした事がなかったので、山の風や風景を一身に受けながらサイクリングが出来る環境に喜びを感じました。
三国峠にある休憩所に車を停め、一息ついたところでサイクリングに出掛けました。
峠という事もあり、急こう配な道もあって時々怖さを感じることもありましたが、すごく楽しかったです。

車で走っている時とは違う風景や、北海道の自然を五感で感じることが出来、三国峠を走る事が出来て本当に良かったです。
すごく楽しかったので帰りの車内では爆睡してしまいました。彼氏はすごく怒っていましたが、レンタカーショップに返すためのガソリン代を私が持つことで許してくれました。
帰りの道中は美味しいものを食べたりして楽しみならがら帰りました。
最後はレンタカーにガソリンを満タンにし、返却しました。
彼氏に今度は一人で行ってみたいと言ったら、心配だからまた一緒じゃなければダメだと言われてしまいましたが、本心は自分もまた一緒に行きたいのだと思います。

初心者でも安心!ロードバイクを借りてサイクリングに出掛けよう!

札幌近郊でサイクリングに行ってきました。
北海道生まれですが、北海道に住んでいるとあまり道内を見て回る事がないので、とてもいい体験になりました。
現在ではレンタカーショップでロードバイクもレンタルする事が出来るんですね、そんなことは全く知らなかったので見つけた時はとても驚きました…!
いくつかのレンタカーショップを比較して、自分の日取りに逢うプランを選びました。
ちょうど札幌近郊の田園ロードバイク60kmプランというものがあったのでそれを選ぶ事にしました。

料金は丁度1万円くらいで、料金の中にガイド料・ロードバイクレンタル料・ヘルメットのレンタル料・保険料が含まれていたのでプラン料金としては妥当なのかな…?と思いました。
旅行当日、財布と携帯、あと飲料水という本当に少ない荷物だけを持ってレンタカーショップへ行きました。
そこで健康状態を確認されて、レンタルするバイクを私用に調節して貰いました。
私はこの時、初めてロードバイクに乗ったのですが、ロードバイク本体の軽さにびっくりしました。

サドルの高さも普段私が乗っているママチャリよりもずっと高くて、最初はよろめきましたが、乗ってみるとスイスイ進むのでとても気持ちが良かったです。
ペダルに上手く力が伝わっているおかげ…?なのか分からないですが、ママチャリで言う漕ぎ始めの重量感がなく、空気抵抗も少ないように感じました。
このプランに申し込んでいたのは私と男女数人のグループでした。

全員初心者のグループだったので、みんなロードバイクの経験がないということもあり、打ち解けるのは早かったように思います。
集合が朝の8:30というかなり早い時間だったので走りだしの頃はすこし肌寒さを感じましたが、風に乗ってスピードが出てくると寒さを感じる暇もないくらいサイクリングが楽しくなりました。
札幌を出て、延々と広がる田園風景を見ながらサイクリングは進んで行きました。
途中で休憩をとったり、景色が良い場所を写真に収めたりしていたらあっと言う間にサイクリングの旅も最終面になっていました。
7時間もの間ずっと自転車を漕いでいたなんて信じられないくらいの爽快感です。

最後はレンタカーショップにロードバイクを返却して解散となりました。あの時同じグループで走っていた子とは今も連絡を取り合っていて今度また一緒にサイクリングに出掛ける予定です。
初めての方も簡単に酸化することが出来るので皆さん是非サイクリングに興味のある方は参加してみて下さい。

北海道でのびのびサイクリング

一度は北海道の大自然の中でサイクリングを楽しみたいと考えていたんです。
この春、やっと自前のスポーツバイクを購入することができたので、冬がくる前に善は急げと9月頭に北海道へサイクリング旅行へ行ってきました!
言わずもがな北海道は広大なので、日程のすべてをサイクリングで回る事は不可能です。ですので、途中までの足としてレンタカーを借りることにしました。
レンタカーは既に馴染みの店舗があったのでそこで借りることにしました。今回の旅行はスケジュール的にも微妙なところがあったので乗り捨てタイプを選択しました。
旅行のルートとしては新千歳空港へ降り立ち、
まずは小樽へ向かいました。
この旅の目的は小樽から稚内に至るまでの約380kmの海岸線通る通称オロロンラインを自転車で走る事です。
(車でもこのオロロンラインを走り切るには7時間もかかってしまうので自転車で走るのは途中だけ笑)
今回は小樽から稚内までを北上するルートを選んだので左手にはずっと海が見える景色が続きました。

車で走っていると、平地や牧草地帯、山岳地帯などオロロンラインでは様々な地形のドライブを楽しむ事が出来ました。
奇しくもオロロンラインは片側1車線なので安易に路肩に車を止める事は出来ません。
なのでところどころにある休憩所に車を止めては20~30kmほどサイクリングを楽しんでまたドライブに戻りました。
稚内まで果てしなく続くオロロンラインですが、中でも素晴らしい景色だったと思うのはオトンルイ有力発電所ですね。
オトンルイ風力発電所は、オロロンラインの海岸線の丘陵部にそって風力発電の風車が3kmに続いて並んでいます。
その数合計28基。

この場所がオロロンラインを走っていて一番幻想的な場所と言えるかもしれません。
北海道が海に囲まれており風が強く吹くので、風力発電の風車はこれ以外にも見たことがありましたが、海岸に向かって一直線に立ち並んでいるこの風車群は何ともいえない感じを覚えます。

またオロロンラインを通り稚内に入る時に、海岸線の向こうに利尻島を見る事も出来ました。
丁度その日は天気も良かったので利尻富士もこの目に抑える事が出来ました。
壮大な風景の中でサイクリングを楽しむ事ができ、本当に楽しかったです。
お腹の方も北海道の恵みである海鮮名物や、おいしいご飯をたらふく貯める事が出来ました。
また北海道に来る機会があればオロロンラインを次は南下してみようかなと考えているところです。
帰りは、レンタカーを乗り捨て希望でしたので、新千歳空港に停めて帰りました。